結婚指輪に使われる素材や人気のデザインについて紹介

結婚指輪に使われる素材

結婚指輪に使われる素材といえば、多くの方がプラチナをイメージするでしょう。実際に日本で売れている指輪の6~7割がプラチナ製の指輪と言われています。ですが、銀座でも最近ゴールドが人気を高めています。そこで、ゴールドとプラチナの比較をしていきたいと思います。

ゴールドとプラチナどっちがおすすめ?特徴比較

ゴールドの特徴

ゴールドは若者を中心に人気が出ていますが、その理由の多くが、おしゃれだからということです。ファッション性が高いゴールドの指輪を購入することで、普段からファッションの一部として身に付けることが可能です。また、プラチナよりも安いというメリットも人気の理由のひとつでしょう。プラチナの7割ほどの値段で購入することができます。

プラチナの特徴

プラチナはゴールドに比べて高く、派手さもありません。ですが、ゴールドよりも少しだけ耐久性が高いです。変形や変色がしにくいので、普段から頻繁に利用する結婚指輪にピッタリの素材だといえます。また、プラチナは他の金属と比べてもアレルギー反応を起こしにくいと言われています。

結婚指輪に使われる素材や人気のデザインについて紹介

ペアリング

ゴールドの種類

プラチナと比較しても勝るとも劣らない魅力のあるゴールドですが、その中でもさらにいくつかの種類に分けることができます。まず、ゴールドと聞いて多くの方がイメージするのが、イエローゴールドでしょう。黄色なので、日本人の肌にも馴染みやすいと言われており、ゴールドの中でも人気の高いカラーとなっています。

ピンクゴールド・ホワイトゴールド

ホワイトゴールドは、イエローゴールドにパラジウム等の金属をメッキとして使用し、仕上げたものです。元々は、プラチナの代替品として使われていたこともあり、見た目が似ています。ですが、パラジウムなどが混ざっているので、金属アレルギーを持っている方は気を付けた方がいでしょう。ピンクゴールドの場合は、胴を混ぜています。そのおかげで、強度が増しています。ピンクに近い色合いで可愛らしいので、若い女性から人気を得ています。

ゴールドのメンテナンス

丈夫と言われているゴールドですが、購入した時のような美しい姿を維持するためには、定期的なメンテナンスが必要となります。ゴールドの特徴としては、酸に強くさびにくいので、使用したあとに油汚れやほこりを眼鏡拭きなど、ゴールドを気付けないようなもので拭きあげるだけで大丈夫です。こまめなお手入れが綺麗な状態を保つための秘訣です。

結婚指輪のデザイン

ストレート

名前の通り、ストレートなデザインをした指輪になります。結婚指輪の中でも人気が高く、各ブランドからさまざまなデザインのものが販売されています。シンプルなデザインなので、飽きにくく、長く付けていく結婚指輪にピッタリのデザインといえるでしょう。また、幅が細めになっているので、指の形を選ばず身に付けることができます。

ウェーブ

ウェーブはストレートとは違い、波打つようなデザインになっています。美しい曲線美から、柔らかさを感じることができます。女性からの人気が高いので、可愛らしいデザインのものが多くあります。男性はストレート、女性はウェーブとデザインを分けて購入されるカップルもよくいます。

幅広

幅広タイプのデザインは、とても存在感があり、目立つのでおしゃれな男性から高い人気があります。女性も、ボーイッシュな印象を与えることが可能です。幅が広い分自由にデザインすることが可能で、文字を入れたオリジナルの指輪を作る方もいます。指輪の内側に文字を入れる場合だと、どうしても文字数が限られてしまいますが、幅広なら文字数を気にする必要がありません。

V字型

アルファベットのV字の形に沿ったデザインの指輪のことを指しています。V字型はサイズが大きいわけではありませんが、V部分の存在感が強いので、指が太く短い男性であっても視線を指輪に集めて細く見せることができます。Vといってもながらかな形をしているので、そこまで鋭利なVではありません。

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