ニキビ跡はレーザー治療で撃退~もうクレーター肌なんて言わせない~

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4種のレーザー治療

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ニキビ跡を改善する方法としてレーザー治療がありますが、レーザー治療には4種類あります。一番ポピュラーなものはフラクセルレーザー治療と呼ばれ、肌の表面に小さな穴をたくさん開けて皮膚の細胞を入れ替えます。レーザーを肌に照射することで肌は細胞分裂をするようになります。細胞分裂はコラーゲン生成にも繋がるため、クレーターのようにぼこぼこしている肌を内側から押し上げるように改善してくれるのです。1ヶ月に一度、4回~5回ほど施術を受けると良いでしょう。皮膚を切ることもないため、肌に新たな跡が残ることはありません。アンコアと呼ばれる施術もフラクセルレーザーと同様に細胞の入れ替えを行なうものです。違う点は炭酸ガスレーザーを使用するという点と、レーザー光が届く深さです。クレーター肌の中でも症状が酷い場合に用いられることが多く、皮膚細胞の入れ替わりにも多少の時間を要します。しかし、協力なパワーは一回一回の効果を高いものにするため、照射回数は少ないという特徴もあります。

炭酸ガスレーザーは肌を削って滑らかにしていく施術です。ボコボコとした肌を削るため、仕上がりには医師の腕が非常に重要なポイントとなります。1回~2回で施術は完了しますが、かさぶたの残る患部が完治するまでに2週間~4週間ほどかかるでしょう。早く治すことができることから、人気が高い施術でもあります。最後にクールタッチレーザーと呼ばれる施術があります。レーザー自体は通常のものですが、冷却ガスを噴射することで肌負担を軽減しつつ施術を行なうことができます。痛みや傷も軽減することができ、施術後の腫れやかさぶたといった症状も起こりにくくしてくれるのです。これら4種類のレーザー治療は、内容や回数、費用にも違いがあります。そのため、事前にしっかりと調べることが大切です。また、複数の美容外科クリニックを訪れてカウンセリングを行なうなどして比較してみるのも良いでしょう。